手締めの種類と正しいやり方
挨拶の最後を飾る「手締め」。
実は、多くの方が「一本締め」だと思っているものが、略式の「一丁締め」だったりします。
どの締め方を採用するかは会社や地域によって異なるため、事前に確認しておきましょう!
1. 一本締め
もっとも標準的で、どんな宴会にも合う締め方です。
「パパパン、パパパン、パパパン、パン!」という「3・3・3・1」のリズムで手を叩きます。合計10回叩くことになりますが、これには「九(苦)を払って、最後の一打で『丸』になる」という縁起の良い意味が込められています。
リズム: 👏👏👏 👏👏👏 👏👏👏 👏!
2. 三本締め
お祝い事や、格式高い式典、公式な宴会に適したもっとも丁寧な締め方です。
「一本締め」を3回繰り返します。1回目は主催者へ、2回目は来賓へ、3回目はその場にいる全員(または会そのもの)への感謝と祝意を表します。
リズム:(👏👏👏 👏👏👏 👏👏👏 👏)× 3回
3. 一丁締め
「よ〜お、ポン!」と1回だけ叩く、手軽な締め方です。
居酒屋など、周囲に他のお客様がいて大きな音を立てるのがはばかられる場合や、二次会などのカジュアルな場で「手短に締めたい」時に使われます。
※これを「一本締め」と呼んでしまう間違いが多いため注意しましょう。
リズム: よ〜お、👏!
締め挨拶がもっとスムーズになる「会場選び」のコツ
実は、締めの挨拶が成功するかどうかは「会場の環境」に大きく左右されます。
「きちんとした挨拶が必要な会」ほど、設備とサポートが整った会場選びが重要になるのです。
- マイク・音響設備の重要性
ガヤガヤした居酒屋では、どんなに良い挨拶も周囲の騒音にかき消され、一体感が生まれません。 - スタッフのサポート
ホテル宴会場や結婚式場であれば、プロのスタッフが「そろそろお時間です」とBGMを絞り、マイクを差し出すなど、最高の「挨拶の場」を演出してくれます!
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